毎日、毎日『大石知事ネタ』で、長崎県民も読者も少々食傷気味かもしれないが、今日は、8月5日の全員協議会で『もったいないよ長崎』の大倉聡県議が議会で暴露した大石知事の元監査人から某氏に送られたメールを特殊な人脈で入手したので紹介する。

田中愛国氏宅に行ったのは大石知事の要請でした。
以下、長崎県知事・大石賢吾氏の元監査人として真実を述べます。
毎日、毎日『大石知事ネタ』で、長崎県民も読者も少々食傷気味かもしれないが、今日は、8月5日の全員協議会で『もったいないよ長崎』の大倉聡県議が議会で暴露した大石知事の元監査人から某氏に送られたメールを特殊な人脈で入手したので紹介する。

田中愛国氏宅に行ったのは大石知事の要請でした。
要請はもちろん、愛国氏の質問を止めて欲しい、でした。
しかし、知事には、そんなことしたら、私が強要等で捕まってしまいます。
それはできません、と、お断りしました。 それが事実です。
最近になり、彼が他の県議の質問に対して同じようなことをしていたことがあることを知りました。
彼はおかしいです。
その後もしつこくお願いされました。どうしてもできず、まず愛国氏のことを調べ上げました。 そして、日本国民の一人として赴くなら、として愛国さんに会いに行くことにしました。
勿論、愛国さんの予定は彼からの情報でした。
話はそれますが、6月19日、彼は那覇にきて私と会いました。
目的は、愛国さんへの答弁打ち合わせでした。
大石知事の元監査人への『要請』は、明らかに議会制民主主義への挑戦であり、二元代表制を否定する、谷川弥一、金子原二郎氏らが好んだ権力志向型知事への道である。
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JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次