アイコン 施設園芸農業の(株)スプレッド(京都)/民事再生申請 レタス工場生産 倒産要約版

Posted:[ 2024年8月27日 ]

施設園芸農業の(株)スプレッド(所在地:京都府京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP6号館、代表:稲田信二)は8月26日、京都地裁において民事再生法の適用を申請した。

負債総額は約38億円。

資本金は4億7000万円、従業員が70名。

以下要約して表にしました。

 



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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)スプレッド

2

本社地

京都市下京区中堂寺粟田町93

3

代表

稲田信二

4

設立

2006年1月.

5

資本金

4億7000万円

6

業種

植物工場

7

詳細

各種レタス類の製造

8

施設

「亀岡プラント」

「テクノファームけいはんな」

「テクノファーム袋井」(合弁)

9

従業員数

約70名

10

売上高

2023年9月期、約19億2000万円

11

破綻 

2024年8月26日.

 民事再生法の適用申請

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申請代理人

河本茂行弁護士(河本総合法律事務所)ほか

 電話:075-231-3101

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監督員

選任中

 電話:

14

裁判所

京都地方裁判所

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負債額 

約38億円

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破綻事由

同社は各種レタス類を栽培する多段式水耕栽培の植物工場運営会社。直営の2施設でレタスを日量計5万株以上を出荷する大規模工場のほか、合弁で「袋井ファーム」も運営していた。投資に40億円以上を出資や借入金で調達し、工場などの設備投資を行っていたことから借入負担が重く赤字に、今般の燃料費の高騰により採算性も悪化させ、さらに赤字が続いていた。今年3月に中部電力との合弁事業の「テクノファーム袋井」で設備トラブルが発生して一時生産停止、資金需要が増し、同社は資金繰りに窮し、4月に母体の亀岡プラントの生産を停止、同社は自主再建を断念して、民事再生の申請を行った。

追、初期投資が大きすぎ。トラブルはつき物。

 

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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