アイコン (株)兼商(福岡)/破産開始決定 もやし用豆卸 倒産要約版


福岡に拠点をおく、(株)兼商の破産開始決定の続報です。

負債総額は約1.8億円。

以下要約して表にしました。

スポンサーリンク
 
 

スクロール→

倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)兼商

2

本社地

福岡県久留米市国分町1149-1

3

代表

髙田勝彦

4

設立

1978年11月.

5

資本金

1400万円

6

事業

もやし原料豆の卸業

7

売上高

以前のピーク期、約3億円

2021年7月期、約2.5億円

8

破綻 

2024年8月8日.

 破産手続きの開始決定

9

破産管財人

大石昌彦弁護士(大石法律事務所)

 電話:0942-32-2005

10

裁判所

福岡地裁久留米支部

11

事件番号

令和6年()第164号

12

債権届出期間

2024年9月5日まで.

13

報告説明会

2024年11月14日(木)午前10時。詳細は破産管財人まで

14

負債額

約1.8億円

15

破綻事由

同社はもやし原料豆の卸業者、九州域のもやしメーカーや飲食店などへ卸していた。リーマンショックから消費税増税のアベノミクス消費不況へ続き、もやし需要低迷、多くのもやし生産業者が事業を閉鎖、同社の売上高は減少が続いていた。

さらに岸田政権の超円安政策により、豆仕入れの輸入コストが大幅上昇、同業者も多く、廉価品であるため、価格転嫁は難しく、同社は採算性を悪化させ、赤字が続き、資金繰りに窮し、今年2月までに事業を停止していた。

もやし用豆は「緑豆」が多く、ほかに「黒豆」・「大豆」・「子大豆」製もある。「緑豆」は中国から輸入している。

 

[ 2024年8月27日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧