アイコン オリタ総業(株)(愛媛)/事業停止 墓石・業暦128年 倒産要約版

Posted:[ 2024年10月10日 ]

愛媛に拠点をおく、オリタ総業(株)が事業停止したことが判明した。

負債総額は約1.4億円。

以下要約して表にしました。



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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

オリタ総業()

2

本社地

愛媛県松山市上高野町79

3

代表

織田英男

4

創業

1895年=明治28年/業暦:129年

5

設立

1970年4月.

6

資本金

2200万円

7

事業

墓石・石材販売

8

屋号

「墓石のオリタ総業」

9

売上高

以前のピーク期、約3.5億円

最近期、0.5億円前後

10

破綻

2024年7月31日.

 弁護士一任/自己破産申請の準備中

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委託弁護士

吉村紀行弁護士(弁護士法人たいよう)

 電話:089-907-5601

12

裁判所

未定

13

負債額 

約1.4億円

14

破綻事由

同社は老舗の墓石加工販売会社、顧客のニーズ応え各種墓石を製造していた。しかし、仏壇業界や墓石業界が安価な海外産墓石を販売するようになり、受注が減少、また、田舎や都市近郊でも核家族化が進行、それに加え長期消費不況が続き、葬儀も小規模化、共同納骨堂化が進み、同社は受注不振が続き、先行きの見通しも立たなくなり、128年の業暦に幕をおろした。

 

 


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