食用コオロギの生産や商品開発のベンチャー企業(株)グリラス(所在地:徳島県徳島市川内町平石流通団地 5-1)が11月7日付で、徳島地裁において自己破産の申請をしたことが判明した。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
(株)グリラス/自己破産申請 <徳島市> 食用コオロギ飼育 徳島大発ベンチャー食用コオロギの生産や商品開発のベンチャー企業(株)グリラス(所在地:徳島県徳島市川内町平石流通団地 5-1)が11月7日付で、徳島地裁において自己破産の申請をしたことが判明した。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
(株)グリラス |
|
2 |
本社地 |
徳島市川内町平石流通団地5-1 |
|
3 |
代表 |
渡邉崇人 |
|
4 |
設立 |
2019年5月. |
|
5 |
資本金 |
5905万円 |
|
6 |
事業 |
こおろぎ飼育・食品化・販売 |
|
7 |
特記 |
徳島大発ベンチャー |
|
8 |
破綻 |
2024年11月7日. |
|
事業停止/自己破産申請 |
||
|
9 |
委託弁護士申請代理人 |
森晋介弁護士(森法律事務所) |
|
電話:088-602-4556 |
||
|
10 |
裁判所 |
徳島地方裁判所 |
|
11 |
負債額 |
約1.5億円 |
|
12 |
破綻事由 |
同社は徳島大学発ベンチャーで食糧危機問題の解決策として栄養価が高い「コオロギ食」を提案、コオロギの飼育から食品化・販売までの一貫体制を構築していた。新コロナ下、物価上昇、各国が食料の輸出統制を行ったことから食糧危機が叫ばれ、食料自給率を下げ続けてきた日本政府、経産省・NBCは同社を表彰し、マスコミも迎合して全国で放送して取り上げるなど囃し立てた。しかし、コオロギを食す者など経産省にもマスコミにもおらず、同社は売上不振が続き、商売にならず、ネットショップの「コオロギ研究所」も今年1月までに閉鎖、昨年から新コロナもウィズコロナ策に転換しており、世界各国の輸出統制も実質なく、同社は業績不振が続き、今回の事態に至った。 |