アイコン 【長崎】猿芝居のサルでも、もう少しマシな芝居をするよ。自民党の県議さん!

Posted:[ 2024年12月17日 ]

https://news.yahoo.co.jp/articles/51f856973a1b78f0333927fad9793afc207760ba

県議会の自民党会派は、大石知事の政治資金などをめぐる問題について、16日に議長に全員協議会の開催を申し入れたそうです。 また野党4会派による百条委員会の設置を求める動議には反対する方針だそうです。 大石知事の政治資金などの問題をめぐり、県議会の自民党会派は全員協議会の開催を徳永議長に申し入れたとのことです。
自民党会派は県民を舐めてるんですか。
猿芝居のサルでも、もう少しマシな芝居をするよ。自民党の県議さん!

 



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猿芝居

明日の朝、下記の『百条委員会設置のお願い。』の文書を県庁議会棟の玄関で配布します。長崎県警長崎署には了解を頂いていますので、宜しくお願いします。

令和6年12月16日
長崎県議会議長 徳永達也 殿
正常な県政を実現する会 
   代表 中 山 洋 次
百条委員会設置のお願い。
私は、2022年2月の長崎県知事選挙において、数多の公職選挙法違反を目撃し、2022年4月28日、市民団体・正常な知事選を実現する会の代表として長崎県警長崎署に大石賢吾陣営の選挙コンサルタント大濱崎卓真氏、会計責任者の太田伸二氏の2名を公職選挙法違反(買収罪)で、刑事告発したものであります。
その後、東京の弁護士で元検事でもある郷原信郎氏、上脇博之教授らが、2022年6月14日、長崎地検に刑事告発しています。更に、今年1月7日には、郷原信郎氏、上脇博之教授らが、長崎県知事大石賢吾の関与の疑いがあるとして、公職選挙法違反(買収罪)で長崎地検に刑事告発しております。それがキッカケとなり、6月24日の長崎県議会6月議会の一般質問で自民党の田中愛国県議が大石氏の286万円の献金疑惑を質問へと繋がり、今日、長崎県政は大石知事の『政治と金と異常な人事』疑惑で、県政史上例のない知事の『政治と金』
の疑惑は一向に明かされないどころか、疑惑は益々深まっています。
大石知事の疑惑を晴らすはずだった、9月30日、10月28日、29日、30日の4回にわたり開かれた総務委員会・集中審査では大石後援会の元監査人、同じく大石後援会の元職員、A県議の会計責任者の参考人としての証言と、大石知事の証言の食い違いは、県民の大石知事への不信感を更に深めています。
今回の事件の重要なキーマンである選挙コンサルが参考人招致を拒む姿勢に、多くの県民は落胆しています。
また、大石知事の議会での答弁や、記者会見での対応を見ていても、大石知事には反省の色も見えず、議員の質問に対しても問題をはぐらかすばかりで、疑惑に対し説明を尽く真摯さも誠実さの欠片も見受けられません。
このまま百条委員会が設置されず大石知事の『政治と金』の疑惑が晴れることなく、百条委員会設置での政治的攻防が続く状況は、県民の議会への不信感を招き、県民不在の県政と見られ、県民が選んだ代表である県議会議員に対する有権者の信頼を根底から損ない、有権者の政治離れが加速するばかりです。先に行われた10月の総選挙では自公で64議席減となり過半数を大きく割り、比例票は自民党が500万票、公明党が200万票と大きく票を減らしたのは、与党ボケした自民党、公明党への有権者の怒りの鉄槌でした。
それは来年7月の参議院選挙、次の県議会議員選挙でも有権者は賢明な判断を下すものと信じています。
県民のために政治をしない県議会議員は長崎県には不要です。
11月定例議会の冒頭、総務委員長の石本政弘委員長(自民党)は、大石氏の疑惑は明らかにならなかった、と総括しています。
これらの経緯からして、4会派が提出している百条委員会設置の動議は理に適うものであり、多くの県民が、より強い調査権がある百条委員会での疑惑解明を
求めるものであります。
自民党、公明党が百条委員会を拒む道理はないはずです。
それに対し、12月11日の自民党の百条委員会反対を決定した自民党に対し、多くの心ある県民は落胆しています。
良からぬ一部の国会議員や元国会議員、また良からぬ一部の県議が個利個略で自らのポストに執心するあまり百条委員会潰しに奔走している姿はあまりにも見苦しいです。百条潰しの情報は前々から噂されていたのですが、これらの百条委員会潰しが県民への背信行為であることを百条委員会反対派の県議は肝に銘じるべきです。

前田哲也

【百条委員会設置を求めた良識派県議】
『田中愛国、溝口芙美雄、浅田眞澄美、中島浩介、吉村洋、山本由夫、大場博文、中村一三、石本政弘、千住良治、富岡孝介』
【百条委員会阻止派県議】

大石・瀬川

『瀬川光之、外間雅広、前田哲也、松本洋介、宅島寿一、近藤智昭、山下博文、坂口慎一、清川久義、鵜瀬和博、初手安幸、山村健志、中村俊介、大久保堅太、湊亮太、畑島晃貴、虎島泰洋』
上記17名の百条委員会反対の県議は県民から知る権利を奪うことに加担した政治屋県議と生涯烙印を押されることになります。
そんな政治屋は長崎県にはいりません。
長崎県議会が県民のための県議会であることを証明するためにも、百条委員会設置をお願いします。

中山洋二

明日の朝、県庁、議会棟の前でお待ちしております。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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