続報。丸住製紙(株)(所在地:愛媛県四国中央市川之江町826、代表:星川知之氏ほか)と関連の丸住ライン(株)(所在地:愛媛県四国中央市川之江町大江348-8、同代表)に丸住エンジニアリング(株)(所在地:愛媛県四国中央市川之江町141-4、同代表)に所在している企業です。
3社は、令和7年(2025年)3月5日に東京地裁民事第20部にて再生手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
申請時の負債総額は丸住製紙(株)が約587億円。
1919年創業の老舗洋紙メーカー・丸住製紙(株)は、新聞用紙や雑誌向けの紙を製造し、2001年には売上高約702億円を記録していた。
しかし、ペーパーレス化やデジタル化の進展で新聞需要が低迷。2023年の売上は約457億円まで落ち込み、原材料費や燃料費の高騰も経営を圧迫。2期連続の赤字に陥った。
【愛媛倒産】丸住製紙(株)など3社/民事再生手続き開始決定 <愛媛> 大型倒産