アイコン 『長崎県を壊した男たち』第80話(大石賢吾アウト~)

Posted:[ 2025年4月 1日 ]

きのう、3月31日(月)、長崎新聞の一面トップ記事には驚いた長崎県民は多いはずだ。
内容的にも素晴らしい記事だったので、少しだけ紹介させて頂きます。

【大石知事政治資金問題 百条委否決】
『二重計上』なぜ気付かず。

大石賢吾知事の政治資金問題を巡り、県議会は19日、非自民4会派が提出した調査特別委員会(百条委)の設置動議を否決し、真相究明を事実上見送った。大石氏は「架空貸し付け」疑惑で刑事告発されており、今後は司法の判断に委ねられる。
13日に開いた」臨時会見で、大石氏は「意図的な架空貸し付け」を否定したが、なぜ長期間にわたり「二重計上」に気付かなかったのか、といった疑問が残る。
会見での発言などを整理した。
「架空の資金移動をでっち上げていない」。臨時会見の冒頭、大石氏はこう否定した。
2022年知事選時に県医師信用組合から借りた2千万円は、当初から「どう処理されるのか全く分かっていなかった」と強調。知事選の収支報告書に計上されていると認識しないまま、自らの後援会に貸し付け、政治資金収支報告書に「誤って二重計上した」と改めて主張した。
一方、具体的な経緯は示せなかった。【ここまでは長崎新聞(田下寛明)から抜粋】

 



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年度末のこのタイミングに長崎新聞が、なぜ1面トップ記事と21面まで使って【大石知事政治資金問題 百条委否決】というか、大石知事の2千万円架空貸し付け虚偽記入事件をここまで深堀するのか、ただ大石知事を嫌いだからだけではない、もっと深い何かを感じる。

 

 

今回の長崎新聞の記事と関連するかは分からないが、今日、4月1日、大石知事の2千万円の架空貸し付け虚偽記入を政治資金規正法違反で刑事告発している長崎地検元次席検事だった郷原信郎弁護士が、『法が招いた政治不信 裏金・検察不祥事・SNS選挙問題の核心』と題する著書を上梓している。
長崎県知事選の問題も『402万円問題』『大石知事の政治と金』等20ページ近く特集されている。

郷原の本

早々にアマゾンで注文した。長崎県民必読の書である。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322412000300/

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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※記事の削除等は問合せにて。

 




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