アイコン 【宮城倒産】和菓子製造会社の(株)壽三色最中本舗が破産へ 老舗和菓子店 倒産要約版

Posted:[ 2025年4月 2日 ]

和菓子製造会社の(株)壽三色最中本舗(所在地:宮城県名取市増田字柳田254-3)が破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約4.7億円。

以下要約して表にしました。

 



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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)壽三色最中本舗

2

本社地

宮城県名取市増田柳田254-3

3

本店登記

宮城県仙台市青葉区国分町2-8-4

4

代表

堀池俊博

5

創業

1931年=昭和6年/業暦:93年

6

設立

1952年4月.

7

資本金

1600万円

8

事業

老舗の和菓子屋さん 県内6店舗

9

ブランド

「三色最中」、「伊達のごま丸」、「ぶなの森」・・・

10

詳細

最中、ゆべし、羊羹、饅頭など、

11

売上高

以前のピーク期、約10億円

2022年3月期、約2.1億円

12

破綻 

2025年3月31日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

13

委託弁護士

篠田連太郎弁護士(篠田総合法律事務所)

 電話:052-265-8515 (名古屋市)

14

裁判所

未定

15

負債額 

約4.5億円

16

破綻事由

同社は老舗の和菓子屋さん、宮城県内の百貨店などに6店舗展開していた。小泉改悪により贈答品の官民市場が極度に収縮、若者の嗜好もケーキなど洋菓子に移り、消費税増税のアベノミクス消費不況では年配者の購入も減り、新コロナ事態ではさらに減り、2023年からのウィズコロナ策でも政府の超円安政策による物価高不況で回復せず、一方で、原材料や光熱費が高騰、同社は採算性も悪化し、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

1、暖簾と製法を継ぐ人はいないのだろうか・・・

2、ときは2001年、小泉は党をぶっ壊すどころか日本をぶっ壊した。続く・・は権力欲ばかりの・・タリンばかり。

 

 

 


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