
西海市長選挙も4日間が過ぎ、市議選挙、県議選挙と熾烈な選挙戦が展開されている。

これまで自民党の組織力、JAなど各種利益団体に支えられて県議選を勝ち抜いて来た瀬川光之陣営にとって、現在の自民党への批判は経験したことない逆風である。
瀬川陣営には県内各地から市議や県議が動員されて応援に投入されているが、西海市の有権者には何も響いていないというのが現状である。
西海市長選挙・田崎こうた斯く戦へり!

西海市長選挙も4日間が過ぎ、市議選挙、県議選挙と熾烈な選挙戦が展開されている。

これまで自民党の組織力、JAなど各種利益団体に支えられて県議選を勝ち抜いて来た瀬川光之陣営にとって、現在の自民党への批判は経験したことない逆風である。
瀬川陣営には県内各地から市議や県議が動員されて応援に投入されているが、西海市の有権者には何も響いていないというのが現状である。

それに比べて『田崎こうた候補』は西海市内のどの地域を廻っても市民の反応に手応えを感じている。



4年前の市長選では、現職の杉澤泰彦氏と戦って、杉澤9167票に対し、田崎5012票だったが、今回の再チャレンジとなった市長選挙は5012票にどのくらい上積みするかで勝敗は決する。

2021年は杉澤市長を応援した市議の小嶋俊樹候補が、今回は杉澤市長が後継指名した武宮雄志候補でもなく、自民党の瀬川光之候補でもなく、元同僚の市議だった『田崎こうた』候補を支援していることも田崎候補の勢いとなっている。
また、杉澤氏の地元である崎戸地区でも田崎こうた候補の支援の輪が広がっている。
江島でも平島でも田崎こうた候補が頭一つは確実に抜けている。
田崎耕太は現職の杉澤市長、田中隆一前市長の、山下純一郎前々市長とビッグ3に担がれて西海市の有権者に『決断』を迫る浄土真宗大谷派・真光寺の大物坊さん武宮雄志に、谷川弥一、金子原二郎という最大権力者を後ろ楯にしている大物県議会議員だった瀬川光之という大物二人に挟まれてビルの谷間の戦いを展開している。
深い谷間からは高い山の頂上が見えだしている。市長は田崎耕太、市議は小嶋俊樹、宜しくお願いします。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次