同社は当期の建設業界について、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も引き続き持ち直しの動きがみられるものの、建設資材の価格高騰や労働者賃金の上昇及び労働者不足の問題などにより厳しい事業環境が続いているとしている。
もう土木から撤退しているようだ。ただ、儲かる官庁工事の受注が建築でも取れていない。
連携は不明だが、筆頭株主はミサワホームで19.54%の株を保有している。そのミサワホームはパナ社とトヨタ自の合弁会社PLTの完全子会社、パナ社は組織ばかりいじくる会社、トヨタも中国EV投入遅れや米関税問題で建築投資など考えられない事態。PLTがいつまでも何で株持っているのか意味不明。
大末建設 25年3月期決算 増収増益 受注状況付 ゼネコン決算