アイコン 【業界地殻変動!?】JFEをうっちゃったタクマ、そして大村市の不可解な審査陣容

Posted:[ 2025年7月11日 ]

JFE

「JFEが負けたらしい」
そんな業界筋の噂に、焼却施設界隈がざわついている。
なにせ、令和7年度の大型焼却施設(180t以上)案件、全国で4件。そのうち3件を落札しているのがJFE。相変わらずの勝率。圧倒的。もはや横綱。いや、もう国技館建ててもいいくらいだ。
しかし――。
千葉県市川市の423t案件で、そのJFEがタクマに敗れたというのだ。これがただの番狂わせでは済まされない。

 



スポンサーリンク

JFE

というのも、JFEが長年磨き上げてきた“秘技”を、タクマがまるっと真似たんじゃないかという話が流れている。しかも、それを上から“かぶせて”勝った可能性も。まさに、横綱相撲に土俵際からのうっちゃりをかましたわけである。
業界は当然ザワザワ。
「タクマは何をやった?」「JFEはどう対応する?」と、今、裏方たちがいちばん注目しているのが大村市の案件だ。
JFEと審査員、まさかの“再会”?

JFE

大村市の選定には、学識経験者4名が審査員に選ばれている。
そしてその全員、奇妙なことに過去JFEが落札した案件で審査経験あり。
偶然か? 偶然なのか?
いや、そんな都合のいい偶然が4連続で重なるだろうか。
……業界ウォッチャーなら誰でも一瞬立ち止まる案件だ。
ただ、この4人ならJFEの“お得意技”を見抜ける目を持っているはず。
となれば、技が通用するかどうかはまた別問題。
川崎重工とタクマ、用心棒を連れて参戦中
今回の戦(いくさ)は、JFE vs 川崎重工のガチンコ勝負の様相。
川崎は**“用心棒”を連れている**という噂で、実力勝負というより“組対組”の抗争めいてきた。
さらにその“用心棒”は、福岡西部(10月1日締切)でタクマと一緒に動いているらしい。
つまり、同じ用心棒が両陣営に関与してるってわけだ。これはなかなかの火薬庫。
ただ気になるのは、その用心棒が疲弊しているという情報もチラホラ。
炎天下での連戦で、最後は力尽きてJFE寄りに寝返るなんてことも?
……いや、そんなことは、ねえ……よな?
「勝って当然」のJFE、「負けて意味ある」挑戦者たち

名刺

勝ち慣れたJFEがどんな手でくるのか。
そして、川崎重工やタクマがどこまで食い下がれるのか。
これは単なる入札ではない。技と執念のぶつかり合いであり、審査員の“目”が試される闘いでもある。
暑さに負けず、情に流されず、
そして何より、業界を面白くしてくれる勝負を見せてくれ。
JFEがまた勝つのか、誰かが「したたかJFE」を倒すのか――。
10月が、待ちきれない。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


スポンサーリンク

HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 




スポンサーリンク

スポンサーリンク