岸田政権、そして石破氏ら自民党の現体制には、たしかに、もううんざりだ。
このまま行けば、自公政権は確実に過半数割れを起こすだろう。
そうなれば、石破茂も辞任を免れまい。自民党はもはや限界である。
しかし、それでもなお、わたしは鈴木宗男氏に期待している。
主義主張や党派を超えて、日本の将来を本気で考える政治家にこそ、いまこそ勝ち上がってもらいたい。
また、長崎県選挙区では、二期十二年の間に経験と実績を積み重ねてきた古賀友一郎氏の存在も忘れてはならない。
経済産業省副大臣として、彼にはもう一度、故郷長崎のために本気で汗をかいてもらいたい。
全国比例は鈴木宗男、長崎県選挙区は古賀友一郎に決めた。