続報。「第一楼ジャパン(株)」は(東京都港区赤坂5丁目4番10号)に所在している企業で、代表は「滝本成哲」氏です。
同社は、令和7年(2025年)7月29日に東京地裁にて民事再生手続きの開始決定を受けました。
申請時の負債総額は約22億円。
資本金が4750万円。
同社は、2001年設立の水産加工業者で、コンビニ向けにアサリやホキなどの水産物を販売し、中国の関係会社で冷凍食品や海藻の加工も行っていた。2024年12月期には約52億円の売上を計上していた。
追報:第一楼ジャパン(株)/民事再生手続き開始決定 <東京> 水産加工業続報。「第一楼ジャパン(株)」は(東京都港区赤坂5丁目4番10号)に所在している企業で、代表は「滝本成哲」氏です。
同社は、令和7年(2025年)7月29日に東京地裁にて民事再生手続きの開始決定を受けました。
申請時の負債総額は約22億円。
資本金が4750万円。
同社は、2001年設立の水産加工業者で、コンビニ向けにアサリやホキなどの水産物を販売し、中国の関係会社で冷凍食品や海藻の加工も行っていた。2024年12月期には約52億円の売上を計上していた。
しかし、新型コロナによる中国でのロックダウンで工場が一時稼働停止となり、事業に打撃を受けました。近年は製造体制が回復し売上は増加したものの、為替の影響などで収益は悪化し、財務状況が厳しくなったことから、民事再生法の適用を申請し再建を目指すことになった。
現在はスポンサー選定を進めており、支援を受けながら事業継続を図る方針。
この再生手続きに関しては、再生債権の届出期間が令和7年8月28日までとされており、
再生債権の一般調査期間は令和7年10月2日から令和7年10月9日までと定められています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(再)第26号となっています。
既報記事
水産加工業の第一楼ジャパン(株)/民事再生申請 <東京> 負債22億