水産加工業の第一楼ジャパン(株)/民事再生申請 <東京> 負債22億
第一楼ジャパン(株)(所在地:東京都港区赤坂5-4-10、代表:滝本成哲)は7月24日、東京地裁において民事再生法の適用を申請した。
負債総額は約22億円。
資本金が4750万円。
同社は、2001年設立の水産加工業者で、コンビニ向けにアサリやホキなどの水産物を販売し、中国の関係会社で冷凍食品や海藻の加工も行っていた。2024年12月期には約52億円の売上を計上していた。
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しかし、新型コロナによる中国でのロックダウンで工場が一時稼働停止となり、事業に打撃を受けました。近年は製造体制が回復し売上は増加したものの、為替の影響などで収益は悪化し、財務状況が厳しくなったことから、民事再生法の適用を申請し再建を目指すことになった。
現在はスポンサー選定を進めており、支援を受けながら事業継続を図る方針。
申請代理人には「森・濱田松本法律事務所外国法共同事業」の石田渉弁護士ほかが、監督委員には「法律事務所 Comm&Path」の佐藤弘康弁護士が選任されている。
[ 2025年7月24日 ]
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