
こちらの場所も、前施工タクマ山とカナデビア海のガチンコ四つ相撲は、大村に匹敵するくらいの大相撲になりそうだというのが、関係者間で専らの噂である。
老舗タクマ山が一歩リードと言われている背景には、九州内のややこしい案件をこなしてきた強靭な体力を備えていること。それとあの用心棒S設計が、大村の裏金接待川崎重工業に見切りをつけたかどうかは分からないが、何らかの理由で作業をストップしたようで、西部場所に集中出来るようになったという関係先からの情報である。
福岡西部クリーンセンター場所

こちらの場所も、前施工タクマ山とカナデビア海のガチンコ四つ相撲は、大村に匹敵するくらいの大相撲になりそうだというのが、関係者間で専らの噂である。
老舗タクマ山が一歩リードと言われている背景には、九州内のややこしい案件をこなしてきた強靭な体力を備えていること。それとあの用心棒S設計が、大村の裏金接待川崎重工業に見切りをつけたかどうかは分からないが、何らかの理由で作業をストップしたようで、西部場所に集中出来るようになったという関係先からの情報である。
これで提案書からプレゼンまで得意な作業に没頭出来るという二つの要因がその理由だと情報筋は言う。
このS設計、クリーンセンターには長年の経験と実績があり、どこの事務所よりも精通している設計事務所である。その実績を見込んで、各メーカーは白羽の矢を当てているようだ。
情報筋の話では、S設計のY社長は、S総合計画から15年前位に独立し、S設計を設立したという。経験は勿論だが、人間性が良く、誰からも好かれ人望があるという。クリーンセンターDBO発注方式当初から携わっており、また福岡市にも精通しているという。

タクマ山は、このS設計の実力を十分に活用し、大任町の例の残り香は全く気にもせず、自身が持ち合わせる老舗ならではの老獪な技を駆使して最終段階に突入しているという。その技が何かは偵察中である。分かり次第、皆さんにお伝えする。
一方西方カナデビア海は、土俵上でどんな技を繰り広げるか?「猫だまし」や「けたぐり」のような技ではタクマ山はびくともしない。
何か豪快な技で仕留めるか、土俵際での「うっちゃり」のような派手な技を繰り出すか?カナデビア山もこの勝負にはタクマ山以上の意気込みがあるようだ。
お互いどんな技を見せるか?大村と違って、大人の大相撲になるのは必至だ。
日刊セイケイ 編集長 中山洋次