アイコン <梅本けいすけタイムス・激辛> 長崎市庁舎、『雨漏り』、ついに公式認定される〜

Posted:[ 2025年11月10日 ]

長崎市庁舎

今日は、長崎市議会議員、梅本けいすけ市議の<梅本けいすけタイムス・激辛>のfb投稿から『長崎市庁舎、最新のアトラクション『雨漏り』、ついに公式認定される〜』をスペシャル激辛で紹介します。

 



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長崎市庁舎、最新のアトラクション『雨漏り』、ついに公式認定される〜
本日、市庁舎管理課と建築課から説明がありました。
そしてついに、歴史的瞬間が訪れました。
「雨漏りは事実です」

雨漏り

いや〜、これは驚きましたね。
長崎市庁舎といえば“最新鋭の施設”をうたって建てられた建物。
まさか、見たら分かる現象を“事実かどうか”確認する儀式が必要だとは。
市庁舎の魅力のひとつとしてパンフレットに載せてもいいレベルです。
で、市は施工会社・清水建設に調査を依頼。
12月に原因究明と対応をするそうです。

雨漏り

えっ、12月?
雨って、季節限定じゃなくて年中降るんですけどね。
まあ、「建物の中に雨が入ってくる」という新技術の評価に時間がかかるのかもしれません。
でも大事なのはこれから。
雨漏りという“アトラクション”を撤去するには、
• 補修費は誰が払うのか。
• 再発防止策は本当に実効性があるのか。
• そもそも工事や管理のチェック体制はどうなっていたのか。
ここを曖昧にしたまま、「調査しま〜す」で終わらせるのは、
雨水以上に市民の不信が染み込んでいきます。

雨漏り

市庁舎は、市民が汗水たらして納めた税金の集合体。
そこに“雨水”まで混ざりはじめたら、誰だって怒ります。
私は今後も、市の説明を一つひとつ精査して、
**「次の豪雨で市庁舎が水族館になるかどうか」**まで見届けます。

雨漏り

市民の皆さん、安心してください。
雨漏りが止まるその日まで、
皮肉の傘を手に、激辛で追い続けます。

 

 

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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