アイコン 小林克敏県議、怒りの一般質問

Posted:[ 2025年12月 5日 ]

長崎県議会

─ 長崎県議会・令和7年12月4日 午後1時30分 ─
令和7年12月4日午後1時30分。
満席となった傍聴席の熱気を受けながら、小林克敏県議の一般質問が始まった。
序盤は落ち着いた口調で進んでいた質疑だったが、後半に差しかかるにつれ空気は一変する。
大石知事の“旗振り役”を自称する人物──山口知宏氏の問題に触れた瞬間、小林県議の声は一段と熱を帯び、議場の空気は張りつめた。

 

 



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■ なぜ今、古傷を掘り起こすのか

X ポスト

発端は、小林県議自身の 30年前の出来事 を山口氏がX(旧Twitter)で取り上げ、YouTubeにまで動画化したことにある。
誰がどう見ても、議会質問のタイミングに合わせて投下された“狙い撃ち”の投稿。
こんなものをぶつけられれば、怒らない方が不思議だ。
では、なぜ今なのか。
なぜ小林県議なのか。
そしてなぜ、大石知事の側近的役割を担う山口氏が、鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てるのか。
答えは単純だ。
小林県議の一般質問を潰したい。
もしくは、
質問そのものの評価を下げたい。
そのための攪乱、もしくはネガティブキャンペーンだったと見るのが自然だろう。

■ しかし“火に油”だった

X ポスト

ところが結果は真逆だった。
山口氏の投稿は小林県議の怒りにさらに油を注ぐ形となったのだ。
そして、小林県議の怒りの矛先は、自身への誹謗中傷だけに向けられたわけではない。
むしろもっと深刻な問題へと発展していく。
山口氏のX・YouTubeで攻撃対象とされた人物が、緊急入院したという事実である。
小林県議の怒りは、ここへの怒りの方が大きかったようだ。
「お前らの“正義ごっこ”で、一般県民を壊すな」
正義の名をかぶった暴走は、時に犯罪よりタチが悪いというお手本である。
今回、最も派手に動いたのも山口氏だが、最も“追い詰められた”のも、山口氏である。

大石

詳細は12月6日の長崎奉行ちゃんねるで公開する。
乞うご期待!

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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