アイコン 12月4日、県議会・小林克敏県議の一般質問への妨害行為?


X ポスト
(大石知事を推薦する若手経営者・山口知宏氏のXから引用)

12月4日(木)午前、公明党の川崎祥司県議に続いて大村市選出の小林克敏県議が2番手として一般質問に立つ。
通告している質問内容は下記の通りである。

X ポスト
(大石知事を推薦する若手経営者・山口知宏氏のXから引用)

 

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1.大石知事1期4年間の検証

大石 インタビュー

(1)大石賢吾ホームページ記載と公約の実績と成果について
(2)企業誘致、知事のトップセールス
(3)大石知事独自の子ども政策
(4)県の財政について
(5)長年に渡る県政課題について
(6)海外インバウンドの現況
(7)知事としての資質について
(8)知事の退職金について
2.その他

大石 インタビュー

蜜月時代の大石氏と元監査人

12月4日の長崎県議会一般質問に立つ小林県議は1.大石知事1期4年間の検証として、大石知事に質問する。
大石知事、嫌だろうな、ということは大概の県民なら察しが付くだろう。
大石知事は2024年の6月議会での田中愛国県議の286万円の『政治とカネ問題』の質問の時にも田中県議による286万円問題質疑が嫌で嫌で堪らなくて、議会制民主主義の根幹を脅かす『議員への質問封じ』という禁じ手を行っていたことは新聞、テレビでも報道された通りである。
それが長崎県知事・大石賢吾という政治家の本質でもある。
長崎カジノ利権の闇 〜一般質問を妨害された県議〜

https://n-seikei.jp/2024/06/post-102120.html

2024年6月29日のJC-net・日刊セイケイの記事から下記に抜粋する。
≪6月28日に行われた総務委員会での小林克敏県議の質問には拍手喝采である。≫

≪また、様々な圧力や脅迫にも負けず一般質問を行った田中愛国県議の勇気と、言論弾圧から県議会の威信を守った愛国心には敬意を表したい。

6月24日に一般質問した同僚議員というのは、自民党の長老、田中愛国県議 である。

次の日の6月26日の長崎新聞に田中議員が大石知事に対し、現職県議の後援会から286万円を借り入れた記載をしていることについて、『政治倫理上問題がある』と指摘している。
大石知事はそれに対し、陣営の選挙コンサルタントの指導で貸し借りの形を取り、『選挙資金集め』が目的だったと答弁している。

そんな田中愛国県議に6月15日、カジノ関係者の男性が自宅に押しかけてきて、6月24日の『質問はするな!』と脅迫していたことが小林克敏県議の総務委員会の質問で明らかになった。

田中愛国県議には他にも自民党の同僚議員(瀬川光之・前田哲也・溝口芙美雄)らからもあの手この手で圧力が掛かっていたことも確認されている。

カジノ関係者の男性の行動も自民党長崎県連幹部の言動も明らかに言論弾圧である。
小林県議が愛国県議を脅迫した男性の名刺を知り合いのマスコミ関係に渡し、身元を調査したところ『カジノに係わる男性』だということが判明している。≫
ここまでが抜粋である。
ここの記事で大きな間違いが一つ。
≪小林県議が愛国県議を脅迫した男性の名刺を知り合いのマスコミ関係に渡し、身元を調査したところ『カジノに係わる男性』だということが判明している。≫
と記しているが、その後の調べで田中愛国県議を脅迫した男性はカジノとは全く関係はないことが分かった。
なんと田中県議を脅迫した男性は大石賢吾後援会の監査人だということが判明したのである。(怖い話である。)
更に驚いたことに大石知事は県議会中の6月19日、県議会を抜け出して沖縄県那覇市に住む監査人を訪ね、6月24日の田中愛国県議の一般質問を止めさせる策を入念に講じる談合をしていた。
長崎県知事・大石賢吾は県議会での県議の一般質問を止める策と一般質問された時の答弁の仕方を沖縄まで行って講じていたのである。(こんな知事は聞いたことも見たこともない)この時までは大石知事と監査人は蜜月だった。

森崎

600人の参加者の前で元監査人を『沖縄から来た悪魔』と罵る医師会の品がない森崎正幸会長

30日の大石賢吾総決起大会で大石賢吾後援会の森崎正幸会長が『沖縄から来た悪魔』と口汚く罵っていたのが、この監査人のことである。

ただ、大石知事の田中愛国県議への『口封じ』は失敗に終わり、6月26日の長崎新聞に田中議員が大石知事に対し、現職県議の後援会から286万円を借り入れた記載をしていることについて、『政治倫理上問題がある』と指摘している。として大々的報道されることになり、大石知事の『政治とカネ』が大きくクローズアップされていく大きな転換点となった田中愛国県議の一般質問だった。
その一般質問で大石知事が『陣営の選挙コンサルタントの指導で貸し借りの形を取り、選挙資金集め』が目的だった陣営の選挙コンサルタントの指導で貸し借りの形を取り、『選挙資金集め』が目的だったと答弁したこと対し、選挙コンサルタントの大濱崎卓真氏と参議院議員の山本啓介氏の二人が激怒、名指しされた大濱崎卓真氏の怒りは激しく元監査人と大石氏をヤクザのような口調で激しく恫喝していたとの証言も得ている。
こうして大石後援会は内部崩壊していったのである。
そして今度は小林県議をXやYouTubeなどを使い攻撃し、小林県議の一般質問を封じようとしている。

山口

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年12月 3日 ]
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