アイコン 片山さつき財務大臣、大村に降臨!

Posted:[ 2026年1月19日 ]

 

1月18日(日)、あの片山さつき財務大臣が長崎入りした。
午後3時、佐世保市のアルカス佐世保。
自民党長崎県連佐世保支部の招きで、かつての官僚仲間・平田研氏を伴い講演を実施。
ここまでは、よくある「中央からの大物講師」ルートである。



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片山さつき

しかし片山大臣はそこで終わらない。
その足で長崎市内へ移動し、マリオットホテルで商工会議所向け講演。
続いて、ごうまなみ県議のセミナーにも顔を出すという、まさに分刻みの強行軍。
そして午後8時――ついに大村市泉の里(常勝ホール)へ“降臨”した。

片山さつき

泉の里に集結した1000人超
泉の里(常勝ホール)には、
「今を時めく片山さつき財務大臣を一目見よう」と、
実に1000人以上の聴衆が詰めかけていた。

大石県知事

会場の熱気は、もはや講演会というより“動員力の実演会”でもある。
中央の看板ひとつで、これだけの人数が集まるという現実を、誰よりも痛感したのは地元関係者だったかもしれない。

同時刻、JAながさき県央大村支店では静かな決起大会が行われていた。

金子

一方、時を同じくして――
同じ大村市内のJAながさき県央・大村支店では、大石賢吾後援会による「大村地区決起大会」が開催されていたそうだ。
来賓は、産科医の“ドクターロシアン”森崎氏と、大石知事の裏知事とも呼ばれ、県立美術館の指定管理者でもある金子原二郎理事長。
雛壇の顔ぶれは決して軽くない。

しかし、参加人数は是非ともお越しくださいと呼び掛けたわりには約180人。
片や泉の里の平田研総決起大会は片山さつき大臣が来賓で1000人超を超える聴衆が集まり、片や大石賢吾総決起大会は美術館の理事長の金子原二郎氏、ロシアン森崎で180人しか集まらず。

これほどまでに明暗が分かれるとは、政治とは実に残酷なものである。
数字は何も語らないが、すべてを物語っている。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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