
――期日前投票の現場から
「政治は遠いもの」「自分一人が投票しても何も変わらない」
そんな言葉を、私は何度も耳にしてきた。だが断言したい。
若者よ、君たちの未来は、投票所にある。
若者よ、君たちの未来は投票所にある

――期日前投票の現場から
「政治は遠いもの」「自分一人が投票しても何も変わらない」
そんな言葉を、私は何度も耳にしてきた。だが断言したい。
若者よ、君たちの未来は、投票所にある。
期日前投票という現実的な選択

2月5日、西海市西彼町の西彼総合センターで期日前投票を行ってきた。
忙しい日常の中でも、投票の機会は用意されている。行かない理由は、もはや存在しない。
今回の知事選では平田研候補に投票した。
一方、衆院選の比例代表については、高市総理を応援する意思表示として自民党を選択した。
白紙委任も、極端な選択も拒否する
小選挙区については、金子容三氏に白紙委任はできない。
しかし同時に、中革連などの極端な勢力も断じて受け入れられない。
熟考の末、今回は白紙投票以外に選択肢はないとの判断に至った。
最高裁判所裁判官の国民審査については、**二名とも✖**を付した。
佐賀2区に見る「政治の現場」
写真2は、佐賀2区に入った高市総理の街頭演説の様子だ。
ユーモアを交えながら、古川やすし候補を熱く支援する姿が印象的である。
一方、対抗馬である大串ひろし議員については、日本にとって有害でしかない議員だと私は考えている。
• 高市総理の街頭演説(ショート動画)
中国が喜ぶ質問を繰り返す議員
2025年11月7日、岡田克也氏と歩調を合わせ、
高市総理に対して中国が喜びそうな質問を執拗に繰り返す大串ひろし議員の姿がある。
• 該当動画
この姿を見て、なお支持できるだろうか。
それでも自民党には人材がいる
批判されがちな自民党だが、冷静に見れば人材の層は依然として厚い。
現場で語り、責任を背負おうとする政治家が存在していることも事実だ。
• 関連動画
最後に――投票は「意思表示」だ
投票とは、完璧な選択をすることではない。
「何を良しとし、何を拒否するのか」を示す行為である。
若者よ、政治を他人事にするな。
君たちの未来は、確かに投票所にある。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次