(有)太郎(所在地:東京都江東区深川2-1-20 、代表:髙瀨東洋)は2月5日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は精査中。
資本金が1000万円。
同社は、1968年創業の老舗飲食事業者で、「和食&中華ダイニング 太郎」の運営に加え、近年は上野・池袋の百貨店や品川・日暮里の駅ナカで弁当・惣菜の小売店も展開していた。
【東京|飲食業】(有)太郎/自己破産へ 「和食&中華ダイニング 太郎」運営(有)太郎(所在地:東京都江東区深川2-1-20 、代表:髙瀨東洋)は2月5日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は精査中。
資本金が1000万円。
同社は、1968年創業の老舗飲食事業者で、「和食&中華ダイニング 太郎」の運営に加え、近年は上野・池袋の百貨店や品川・日暮里の駅ナカで弁当・惣菜の小売店も展開していた。
深川めしを中心とした弁当販売が好調で、2016年5月期には売上高約4億1300万円を計上していた。
しかし、コロナ禍で売り上げが大きく落ち込み、その後も回復が進まない中、原材料費や人件費の高騰が追い打ちとなり、資金繰りが悪化。業況の改善が見込めず、最終的に事業継続を断念、今回の措置となった。
担当弁護士には、川端克俊弁護士(電話番号:03-5276-3115)ほかが一任されている。