アイコン 原油価格推移 イラン戦前後より 東京原油過去最高価格更新 海上ガス攻撃

Posted:[ 2026年3月20日 ]

ユダ虎連合軍の奇襲攻撃から始まったイラン戦争、テッペンを殺ったことからすぐ終わると見た・細胞の虎、反撃されヒステリックに激怒、イランへの攻撃は過激さを増すばかり。
狂ユダとヒス虎では収拾どころか戦線拡大のみのようだ。

欧州NATO加盟国は、米イラクは核交渉中での奇襲攻撃、事前に相談もされなかったことから、勝手に戦えと協力要請を拒否、協力要請を断られますますヒステリックになっている虎本尊。

ヒス虎は、イランが親虎政権にならない限りイラン政権を否定するという立場、反虎政治家は全員殺すと表明している。・・・ほとんどギャング。

狂ユダはTACO虎がいつ掌を反すか分からないことから、イラン経済をすべて破壊すべく、圧倒的攻撃力でイランの原油・天然ガスの貯蔵・生産施設など経済的インフラを猛攻撃し続けている。

ホルムズ警護艦隊構想破綻に市場の反応
18日には虎のホルムズ海峡の国際警護艦隊創設が、欧州各国が拒否して破綻、市場は早期に戦争は終結するとみて、WTI価格は99ドル台から一時91ドル台まで下げた。

 



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しかし、19日になると、ユダがイランの海上原油生産施設を攻撃破壊、イランは激怒・報復として、カタールの天然ガス施設を攻撃、生産停止に追い込み、中東の燃料に依存する欧州の燃料価格は軒並み上昇、連れて、米原油市場のWTI価格も上昇し、再び一時99ドル台まで上昇した。

欧州と米国の価格(WTIと北海ブレント)の価格が、大きく乖離してきており、欧州は米虎の攻撃が長期化するとみているようだ。

戦線拡大・上陸作戦 鬼門の3月28日
虎も現在、沖縄や岩国の海兵隊および沖縄の要人殺害専門の特殊部隊の計5千人+F35を乗せた強襲揚陸艦トリポリ(4.5万トン)が現在、東インド洋にあり、1週間もせずして中東へ入る。彼らは上陸部隊だぁ。

顎だけ百戦錬磨の虎は、エプスタインの下半身問題を抱え、戦争の終わり方も分からず、開戦1ヶ月祝いの3月28日に上陸作戦を敢行する可能性がますます高まっている。地上戦で10人単位で米兵が死亡すれば、いよいよアフガンやベトナム型の侵攻となる。そして、消耗戦になる。
虎の任期はあと3年、その後、虎は老害で亡くなっても、その後の政権は引っ込みつかずズルズル、そして最後は逃げ帰ることになる。アフガンやベトナム戦も逃げ帰るまでにそれぞれ20年もかかっている。

★東京ドバイ原油=プラッツドバイ原油の先物価格は2008年以降過去最高の9万円を突破した。超円安により、露制裁時の原油価格暴騰による価格を超えた。


スクロール→

原油価格の動き イラン戦争前後

 

WTI

 北ブレント

乖離額

対ドル円

東京ドバイ

 

ドル

ドル

ドル

20/4.コロナ

15.76

23.98

8.22

106.97

21,110

22/1.制裁前

85.88

89.18

3.30

115.24

59,160

22/6.露裁後

70.30

114.55

44.25

135.73

86,280

24/12.

71.72

74.62

2.90

157.18

70,160

25/3.1年前

71.48

71.98

0.50

149.95

65,280

25/6.

65.11

67.61

2.50

144.01

57,566

25/12.

57.42

60.85

3.43

156.65

58,800

26/1/30.

65.21

70.69

5.48

154.76

63,100

 2/20.

66.39

71.76

5.37

155.05

66,400

 2/25.

65.42

70.85

5.43

156.33

65,990

 2/27.攻撃前

67.02

72.48

5.46

156.05

66,300

ユダ虎連合軍 イラン攻撃

 3/2.

71.23

77.74

6.51

157.34

70,540

 3/3.

74.56

81.40

6.84

157.71

70,590

 3/4.

74.66

81.40

6.74

157.03

70,040

 3/5.

81.01

85.41

4.40

157.57

70,410

 3/6.

90.90

92.69

1.79

157.79

71,650

 3/9.

94.77

98.96

4.19

157.64

88,900

 3/10.

83.45

87.80

4.35

158.04

75,630

 3/11.

87.25

91.98

4.73

158.94

75,670

 3/12.

95.73

100.46

4.73

159.33

82,700

 3/13.

98.71

103.14

4.43

159.71

84,740

 3/16.

93.50

100.21

6.71

159.06

87,100

 3/17.

96.21

103.42

7.21

158.98

86,610

 3/18.

96.32

101.79

5.47

159.86

83,150

 3/19.

96.38

111.05

14.67

159.11

90,160

 25/3

34.8%

54.3%

2834.0%

6.1%

38.1%

 25/12

67.9%

82.5%

327.7%

1.6%

53.3%

 26/2/27

43.8%

53.2%

168.7%

2.0%

36.0%

 

↓砂漠以外は山脈や丘陵地帯が多いイラン国土
虎はイランに対して水爆を200発以上破裂させなければ、イランが隠した兵器からの攻撃は続く。
天然の要塞のザグロス山脈(トルコ東部からイラク経由イラン南西部まで、最高峰はイランのザルド山4548m、3千m級の峰がいくつもある)を越え、テヘランへ、地上戦ともなれば、ヘグセス虎軍にとって大量の降下部隊を主戦力にするしかない。同時に戦車を含む大量の火器も地上に投下する必要がある。・・・現実的ではない。

マドゥロやラビィンに対する急襲特殊部隊とは異なり、虎軍の地上戦の攻撃目標は濃縮ウランの強奪およびイラン要人全員殺害。 

オマーン湾側から上陸してもテヘランに星条旗を掲げるには、山岳地帯や砂漠地帯経由となり距離もあり、犠牲者は増える。アフガンでは最新兵器の米軍に対して肉弾戦のタリバンにより2448人の米兵が死亡している。
イランは大量の兵器を山岳に隠し持っており、自爆のアフガンとは異なるが、イランも殉教から肉弾戦を講じる革命防衛隊員や民兵が現れる可能性もある。
・・・イランでの米軍駐留は多くの被害が出て、危険すぎる。
虎は中国からカンフーロボットの兵隊でも供与してもらわない限り、イラン進駐は危険。

イランは民族や宗教がイラクとは異なり、北部のクルドを除きほとんど統一されており、殉教の火の玉になる可能性も高い。

革命防衛隊12万人、最高指導者に忠誠を誓う直属の部隊で、軍隊とは異なる。
革命防衛隊の退役者などの民兵組織は百万人動員可
イラン陸軍は65万人、
空軍や海軍は僅かですでに虎軍に壊滅させられている。

★イラクの国民は、シーア派が多数派、少数のスンニ派が政権を持っていたことからフセインによる強権政治となっていた。イラクの武装組織イスラム国=ISなどはスンニ派、シーア派を目の敵にしている。
イラクには反米を掲げるシーア派の民兵組織がおり、イランに近い関係にあり、米ヘグセス軍がイラン民兵組織へ空爆しており、戦線は拡大すること必至。

★現在、レバノンはイスラエルがヒズボラ殲滅作戦で侵攻中。空からはレバノンのガザ化(すべての建物を破壊)を進めている。これまでヒズボラの最高司令官が何人も殺害されており、核となる人物がおらず、以前のヒズボラの勢いは全くない。

★紅海を危険海域に陥れていたイエメンのフーシ派は、兵器が枯渇しているのか、ハメネイ氏の死亡でイランとの関係に距離を置いたのか、イランに同調した動きは見られない。フーシ派はシーア派から分派したザイド派であり微妙に異なる。

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