≪浦上ダム≫長崎県建設業会長会社の暴走!
公共工事の世界には昔からこんな言葉がある。
「設計で勝負は決まる」
設計とは
• 工事内容
• 工事規模
• 発注単位
• 入札条件
これらすべてを含む。
例えば工事を6億円×3本に分ければ県内企業が広く参加できる。
しかし18億円×1本にすれば参加企業は限りなくゼロに近くなり、これは善悪の問題ではなく、遵法精神の低さの現れでもある
官製談合とも言えるものである。
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1、そして予定価格超え契約
ここで最初の話に戻る。
浦上ダム工事の契約は予定価格が1,803,678,000円、契約金額が1,825,321,300円と、つまり予定価格を21,643,300円上回っていたのである。
公共工事では通常ほとんど見かけないケースである。
発注方式
JV構成
契約結果
これらが偶然重なっただけなのか。
はたまた、政治的、何らかの特殊な事情があったのか。
それとも公共工事の構造としてキチンと納得できるだけの説明ができるのか。
ここが今回の核心である。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2026年3月18日 ]
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