アイコン 長崎県公共工事のもう一つの見方


 

長崎県の公共工事をもう少し長いスパンで見ると興味深い傾向が見えてくる。
それは「受注シェア」である。

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例えば
• 過去5年間の受注実績
• 直近1年の大型工事受注
これを比較すると特定企業の存在感が急に大きくなるケースがある。
これは偶然なのか。
それとも構造的な病巣なのか。
この点を見ていくと県の公共工事の景色はまた違った形で見えてくる。
また、浦上ダム工事の背後にはもう一つの重要な視点がある。

根〆

それは「長崎県建設業協会」という存在だ。
県内公共工事を担う最大の業界団体である。
そしてそのトップ企業が今回のJVの中心企業でもある西海建設である。
偶然なのか。
それとも長崎県の公共工事の構造なのか。
次回は「建設業協会と公共工事」この関係を見ていきたい。
まだまだ浦上ダムの話は入口に過ぎない。

JC-net日刊セイケイ編集長中山洋次

[ 2026年3月19日 ]
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