アイコン 【埼玉】(株)真規家工務店/破産手続き開始決定 住宅建築工事 倒産要約

Posted:[ 2026年4月16日 ]

埼玉に拠点をおく、「(株)真規家工務店」の破産手続き開始決定の続報です。

 

負債総額は約2.7億円。

以下要約して表にしました。



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破産手続開始決定

【埼玉】(株)真規家工務店/破産手続開始決定の概要

住宅建築工事を手がけていた同社は、売上縮小と採算悪化で資金繰りが限界に達し、さいたま地裁から破産手続開始決定を受けた。

「(株)真規家工務店」は、令和8年(2026年)4月2日にさいたま地裁で破産手続開始決定を受けた。破産管財人には大倉浩弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 株式会社真規家工務店
所在地 さいたま市岩槻区大字笹久保新田***
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)4月2日
決定裁判所 さいたま地方裁判所
発表・判明日 2026年4月2日
負債総額 2億6951万円(2025年3月期時点、変動の可能性あり)
事業内容 住宅新築工事を主体に、リフォーム工事やアパート新築工事などを手がけていた。
沿革 2010年1月創業、2014年4月法人化。2021年6月には千葉県内でゲストハウス運営にも進出していた。
最盛期売上 2021年3月期 11億1672万円
直近売上 2024年3月期 6億444万円
破産管財人 大倉浩弁護士
財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)7月13日午前10時30分
事件番号 令和8年(フ)第510号

経緯・背景

同社は住宅新築工事を中心に事業を展開し、リフォームやアパート建築のほか、ゲストハウス運営にも取り組んでいた。2021年3月期には11億円超の売上を計上したが、従来から薄利基調が続き、借入依存の財務体質を抱えていた。2024年3月期には売上が大きく落ち込み、5527万円の当期純損失を計上して債務超過に転落。2025年3月期は小幅黒字を確保したものの、資金繰りの改善には至らず、今回の措置となった。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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