アイコン 【東京】ダイヤテック(株)/破産手続開始決定 PC用キーボード「FILCO」 倒産要約

Posted:[ 2026年5月 8日 ]

東京に拠点をおく、「ダイヤテック(株)」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。

 

負債総額は精査中。

以下要約して表にしました。



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破産手続開始決定

【東京】ダイヤテック(株)/破産手続き開始決定の概要

PC用キーボードブランド「FILCO」を展開していた同社が、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。

「ダイヤテック(株)」は、4月30日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には森居秀彰弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 ダイヤテック株式会社
所在地 東京都千代田区外神田6-5-4
手続き 破産手続開始決定
決定日 4月30日
決定裁判所 東京地方裁判所
負債総額 調査中
事業内容 PC用キーボードの販売。自社ブランド「FILCO」を主力に、有線・無線キーボード、テンキーボード、オーダーメイドキーボード、交換用スイッチ、リストレスト、メンテナンス用品などを取り扱っていた。
沿革 1982年(昭和57年)6月設立。PC関連製品商社、大手家電量販店、ネット通販業者に販路を持ち、自社サイトでの直販も行っていた。
最盛期売上 2016年9月期 約14億3400万円
直近売上 2024年9月期 約8億円
事業継続断念 4月22日までに事業継続を断念
破産管財人 森居秀彰弁護士(森居総合法律事務所)

経緯・背景

同社は、PC用キーボードを専門に扱い、自社ブランド「FILCO」を主力として事業を展開していた。家電量販店やネット通販業者などに販路を持ち、2016年9月期には年売上高約14億3400万円を計上していた。しかし、近年は収益改善を目的に自社ブランド以外のキーボードの取り扱いを縮小。加えて、コロナ禍に伴う巣ごもり需要が一巡したことで受注が伸び悩み、2024年9月期の売上高は約8億円まで低下していた。さらに、中国向け販売の不調なども重なり、事業環境が悪化。先行きの見通しが立たず、事業継続を断念し、今回の措置となった。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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