ホーム > 倒産情報 > 【東京】(有)興正/自己破産申請準備 飲食店経営 倒産要約
東京に拠点をおく、「(有)興正」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
「中国茶房8」などを展開していた飲食店経営業者が事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
「(有)興正」は、令和8年(2026年)5月1日付で事業を停止し、事後処理を古久保歩人弁護士ほか1名に一任、自己破産申請の準備に入った。
同社は、「中国茶房8」などの中国料理専門店を展開し、北京ダックをはじめとする本場志向の料理や24時間営業を強みに集客を図っていた。しかし、コロナ禍で業績が悪化し、財務面も脆弱化。宿泊施設の運営開始や新業態の出店などで立て直しを進めたものの、近年は資金繰りが悪化し、一部社有不動産が差し押さえを受けるなど信用面にも影響が広がっていた。こうした状況から事業継続を断念し、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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