アイコン 【群馬】追報:マルトミ(同)/破産手続き開始決定 太陽光発電業 倒産要約


群馬に拠点をおく、「マルトミ(同)」の破産手続き開始決定の続報です。

 

負債総額は約4200万円。

以下要約して表にしました。

スポンサーリンク
 
 
破産手続開始決定

【群馬】マルトミ(同)/破産手続き開始決定の概要

太陽光発電設備の大口受注減少や売電価格の低下により業績が悪化し、破産手続き開始決定を受けた。

「マルトミ(同)」は、令和8年(2026年)4月20日に前橋地裁より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には齋藤守永弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 マルトミ合同会社
所在地 群馬県沼田市横塚町***
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)4月20日
決定裁判所 前橋地方裁判所
負債総額 約4200万円(2025年3月期末時点、変動している可能性あり)
事業内容 太陽光発電業。安中市、富岡市内に設置した太陽光発電設備による売電事業のほか、太陽光発電設備の設置や建築工事などを手がけていた。
沿革 2015年4月に設立。太陽光発電設備関連事業を主力に展開し、大規模太陽光発電所の設置案件も手がけていた。
最盛期売上 2017年3月期 約4億1000万円
直近売上 2025年3月期 約3400万円
破産管財人 齋藤守永弁護士
債権届出期間 令和8年(2026年)6月1日まで
財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)7月9日午後1時30分
事件番号 令和8年(フ)第5号

経緯・背景

同社は、太陽光発電設備の売電事業や設備設置、建築工事などを手がけ、メガソーラー設置の大口受注を背景に2017年3月期には売上高約4億1000万円を計上していた。しかし、その後は太陽光発電設備の大口受注が途絶え、売電価格の低下も重なって売上は大きく減少。2025年3月期の売上高は約3400万円に落ち込んだ。収益力が低下するなかで借入金の返済負担も重く、事業継続を断念した。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年5月 1日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧