ホーム > 倒産情報 > 【岡山】追報:(有)住吉/破産手続開始決定 注文住宅建築 倒産要約
岡山に拠点をおく、「(有)住吉」が破産手続開始決定したことが判明した。
負債総額は約2.2億円。
以下要約して表にしました。
津山市を中心に土地販売や注文住宅建築を手がけていた不動産・住宅関連業者が破産手続き開始決定を受けた。
「(有)住吉」は、令和8年(2026年)4月27日に岡山地裁津山支部より破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約2億2000万円が見込まれている。
同社は、津山市を中心に土地販売や注文住宅建築を手がけ、2004年11月期には年商約4億7899万円を計上していた。しかし、その後は住宅着工件数の伸び悩みや同業者との競合激化を背景に受注が低迷。2024年11月期の年商は約1億3753万円まで落ち込んだ。売上減少に加えて採算面も厳しく、債務超過により事業継続が困難となり、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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