アイコン 【鳥取】(株)スマイルキューブ/自己破産申請準備 総合ウエディング事業 倒産要約

Posted:[ 2026年5月14日 ]

鳥取に拠点をおく、「(株)スマイルキューブ」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約3000万円。

以下要約して表にしました。



スポンサーリンク

自己破産申請準備

【鳥取】(株)スマイルキューブ/自己破産申請準備の概要

総合ウエディング事業を手がけていた同社は、5月1日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。

「株式会社スマイルキューブ」は、鳥取県米子市に所在する総合ウエディング事業者。挙式・披露宴のサポートを中心に事業を展開していたが、利用客の減少や新型コロナウイルスの影響による集客低迷などから業績が悪化し、令和8年(2026年)5月1日に事業を停止、自己破産申請の準備に入った。

概要

項目 内容
企業名 株式会社スマイルキューブ
所在地 鳥取県米子市
手続き 自己破産申請準備
事業停止日 令和8年(2026年)5月1日
申立先 鳥取地方裁判所米子支部へ申立予定
負債総額 約3000万円
事業内容 総合ウエディング事業。挙式・披露宴のスケジュール調整、実施サポート、着付け・美容師の手配、料理・引出物の選定、新婚旅行の手配など。
沿革 2006年(平成18年)創業。2012年(平成24年)5月に法人改組し、鳥取県西部のホテルなど各施設と提携して事業を拡大していた。
最盛期売上 2016年12月期 年収入高約1億500万円
直近売上 2025年12月期 年収入高約3000万円
新規事業 2019年に「南部町ふれあい広場緑水湖オートキャンプ場」の指定管理者となり、業績回復を目指していた。

経緯・背景

同社は、総合ウエディング事業を主力に、鳥取県西部のホテルなどと提携して事業を拡大していた。しかし、ピーク後は利用客の減少や本店移転の影響などから減収傾向が続いた。2019年にはキャンプ場の指定管理に乗り出し、事業の立て直しを図ったものの、過少資本で資金繰りに余裕が乏しいなか、新型コロナウイルスの影響による集客低迷も重なり、売上は大きく落ち込んだ。不採算経営が続き、事業継続は困難と判断したものとみられる。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


スポンサーリンク

HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 




スポンサーリンク

スポンサーリンク