ホーム > 倒産情報 > 【鳥取】(株)スマイルキューブ/自己破産申請準備 総合ウエディング事業 倒産要約
鳥取に拠点をおく、「(株)スマイルキューブ」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約3000万円。
以下要約して表にしました。
総合ウエディング事業を手がけていた同社は、5月1日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
「株式会社スマイルキューブ」は、鳥取県米子市に所在する総合ウエディング事業者。挙式・披露宴のサポートを中心に事業を展開していたが、利用客の減少や新型コロナウイルスの影響による集客低迷などから業績が悪化し、令和8年(2026年)5月1日に事業を停止、自己破産申請の準備に入った。
同社は、総合ウエディング事業を主力に、鳥取県西部のホテルなどと提携して事業を拡大していた。しかし、ピーク後は利用客の減少や本店移転の影響などから減収傾向が続いた。2019年にはキャンプ場の指定管理に乗り出し、事業の立て直しを図ったものの、過少資本で資金繰りに余裕が乏しいなか、新型コロナウイルスの影響による集客低迷も重なり、売上は大きく落ち込んだ。不採算経営が続き、事業継続は困難と判断したものとみられる。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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