アイコン 【宮城】(株)アライ興業/自己破産申請 土工・コンクリート工事 倒産要約


宮城に拠点をおく、「(株)アライ興業」が自己破産申請したことが判明した。

 

負債総額は約1.4億円。

以下要約して表にしました。

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自己破産申請

【宮城】(株)アライ興業/自己破産申請の概要

土工・コンクリート工事を手がけていた同社が、受注減少や外注費負担、過年度赤字による債務超過などから事業継続を断念した。

「(株)アライ興業」は、2026年4月30日に自己破産を申請した。負債総額は債権者約30人に対し、約1億4000万円。

概要

項目 内容
企業名 株式会社アライ興業
所在地 宮城県仙台市若林区
手続き 自己破産申請
申請日 2026年4月30日
事業停止日 2026年3月31日まで
負債総額 約1億4000万円
債権者数 約30人
事業内容 土工・コンクリート工事。工場や商業施設などの大型建築物の土工工事、道路舗装、ごみ焼却の現場作業などを手がけていた。
沿革 1997年6月創業。仙台市若林区の本社のほか、気仙沼市、東松島市、福島県三春町に拠点を置いていた。
最盛期売上 2016年12月期 約10億7800万円
損益状況 復興需要の収束やコロナ禍の影響で受注が落ち込み、外注費負担も重荷となって営業赤字が散発。直近3期は営業黒字を確保していたが、過年度赤字により債務超過に陥っていた。

経緯・背景

同社は、東日本大震災後の復興需要を背景に業容を伸ばし、2016年12月期には約10億7800万円の売上高を計上していた。しかし、復興需要の収束に加え、コロナ禍の影響などで受注が落ち込み、売上高は急減。外注費負担も重く、営業赤字が散発していた。収益改善により直近3期は営業黒字を確保したものの、過年度の赤字で債務超過に陥っており、その後も業績改善の見込みが立たなかったことから、事業継続を断念し、自己破産申請に至った。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※申請代理人・事件番号などは本文中に記載がないため、表から除外しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年5月13日 ]
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