ホーム > 倒産情報 > 【大阪】(株)ティーレックス/自己破産申請準備 ベビー用品輸入販売 倒産要約
大阪に拠点をおく、「(株)ティーレックス」が自己破産の申立準備に入ったことが判明した。
負債総額は約11億円。
以下要約して表にしました。
ベビー用品輸入販売の同社が事業を停止し、破産手続開始申立の準備に入った。
「(株)ティーレックス」は、大阪府大阪市中央区に所在するベビー用品輸入販売会社。5月11日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、破産手続開始申立の準備に入った。負債総額は令和7年9月期時点で約11億円が見込まれる。
同社は、ベビー用品の輸入販売を主力に、自社ブランド商品の展開などで業容を拡大していた。しかし、新型コロナウイルスまん延に伴う受注鈍化に加え、主要仕入れ先との契約喪失により主力商品の販売が減少。さらに円安進行で輸入仕入れコストが上昇し、採算性が悪化した。コスト削減などで収益改善を図ったものの、業況の立て直しには至らず、事業継続を断念した。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
カテゴリ:倒産情報 ,関西情報 |