アイコン 【大阪】(株)ティーレックス/自己破産申請準備 ベビー用品輸入販売 倒産要約

Posted:[ 2026年5月19日 ]

大阪に拠点をおく、「(株)ティーレックス」が自己破産の申立準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約11億円。

以下要約して表にしました。



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破産手続開始申立準備

【大阪】(株)ティーレックス/自己破産手続申立準備の概要

ベビー用品輸入販売の同社が事業を停止し、破産手続開始申立の準備に入った。

「(株)ティーレックス」は、大阪府大阪市中央区に所在するベビー用品輸入販売会社。5月11日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、破産手続開始申立の準備に入った。負債総額は令和7年9月期時点で約11億円が見込まれる。

概要

項目 内容
企業名 株式会社ティーレックス
法人番号 5120001084884
所在地 大阪府大阪市中央区本町2-3-14 船場旭ビル5階
代表者 坂西泰彦
資本金 2,000万円
手続き 自己破産申請準備
事業停止日 5月11日までに事業停止
負債総額 約11億円
事業内容 ベビー用品の輸入販売
沿革 平成3年11月設立。自社ブランド「スマートスタート」を展開し、抱っこひもや自動ミルク調乳器「ベビーブレッツァ」などを取り扱っていた。
最盛期売上 平成25年9月期 14億1,956万円
直近売上 記載なし
受任弁護士 原田謙司弁護士(弁護士法人海星事務所)ほか1名

経緯・背景

同社は、ベビー用品の輸入販売を主力に、自社ブランド商品の展開などで業容を拡大していた。しかし、新型コロナウイルスまん延に伴う受注鈍化に加え、主要仕入れ先との契約喪失により主力商品の販売が減少。さらに円安進行で輸入仕入れコストが上昇し、採算性が悪化した。コスト削減などで収益改善を図ったものの、業況の立て直しには至らず、事業継続を断念した。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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