【岩手】追報:(有)ホテル近江屋/破産手続き開始決定 ホテル業
続報。「(有)ホテル近江屋」は(岩手県宮古市磯鶏一丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和8年(2026年)5月7日に盛岡地裁宮古支部にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約4.1億円です。
同社は1967年創業の老舗ホテルで、最盛期の1990年代には年商8億円超を計上していた。しかし、バブル崩壊後の需要減少や東日本大震災による甚大な被害に加え、競争激化や新型コロナの影響で売上が大幅に落ち込み、近年は数千万円規模に低迷。
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コスト増も重なり再建を断念し、負債約4億1400万円を抱え、今回の措置となった。
この破産手続きに関しては、選任された松本良啓弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和8年6月18日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年9月17日午後2時となっています。
当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(フ)第15号となっています。
[ 2026年5月19日 ]
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