ホーム > 倒産情報 > 【新潟】追報:(有)アンバサダー/破産手続開始決定 貸衣裳業 倒産要約
新潟に拠点をおく、「(有)アンバサダー」の破産手続開始決定の続報です。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
南魚沼市で貸衣裳業を手がけていた同社が、新潟地裁長岡支部から破産手続きの開始決定を受けた。
「(有)アンバサダー」は、令和8年(2026年)5月8日に新潟地裁長岡支部から破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には山田真也弁護士が選任されており、負債総額は現在調査中となっている。
同社は、南魚沼地域を営業基盤に貸衣裳業を展開し、一般顧客や事業所向けの需要を取り込んできた。しかし、少子高齢化や地域経済の停滞感、同業他社との競合を背景に収益環境は厳しさを増していた。さらに新型コロナウイルス感染拡大により冠婚葬祭や各種行事関連の市場が縮小し、コロナ禍収束後も需要回復は鈍かった。先行きの見通しが立ちにくいなか、事業継続は困難と判断し、今回の破産手続き開始決定に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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