ホーム > 倒産情報 > 【三重】(株)サティスホーム/事業停止へ 建築工事 倒産要約
三重に拠点をおく、「(株)サティスホーム」が事業停止して、弁護士一任したことが判明した。
負債総額は約14.9億円。
以下要約して表にしました。
四日市市の木造建築工事業者。6月4日までに事業を停止し、法的手続きを含めた債務整理の準備に入った。
「(株)サティスホーム」は、令和8年(2026年)6月4日までに事業を停止し、事後処理を萩野貴光弁護士ほか2名に一任、法的手続きを含めた債務整理の準備に入った。負債は約14億9000万円。
同社は、完全自由設計の注文住宅を主力に、建売や宅地分譲、リフォーム工事なども手がけ、三重県を中心に営業基盤を築いていた。しかし、コロナ禍による受注減少に加え、資材価格の高騰で採算が悪化。2024年9月期には売上高が約12億6700万円まで落ち込み、債務超過に転落していた。2025年9月期は売上高が約20億円まで回復したものの、収益改善には至らず、4期連続の赤字を計上。今期に入っても資金繰りの厳しさが表面化し、先行きの見通しが立たなくなった。
※本文に記載のない申立日・申立先・決定日などは記載していません。 ※記事は2026年現在のものです。
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