アイコン 最強の大林組、西海建設、高瀬建設JVの行方!

Posted:[ 2026年6月10日 ]

大村市新庁舎建設工事

今回の大村市新庁舎建設工事では、参加形態は3社によるJVとされている。
たとえば、大林組、西海建設、高瀬建設という3社JVは、今、長崎県内で想定されるJVの形態としては最強のJVである。
鹿島建設が東の横綱なら、西の横綱が大林組である。

 



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そこに長崎の大横綱と評判の西海建設、それに大村市の横綱である高瀬建設がJVを組めば、文字通り史上最強の3社JVである。
大林組はスーパーゼネコン5社の一角に名を連ね、鹿島建設、大成建設、清水建設、竹中工務店と並び、日本の巨大建設市場を長年支えてきたスーパーゼネコンである。大林組の強さは、単に売上規模だけではない。建築、土木、都市開発、海外事業まで幅広く手掛け、国家的プロジェクトから大型再開発、インフラ整備まで、表舞台にも裏方にも必ずその名前が出てくる。
鹿島建設が「王者の風格」なら、大林組は「現場を読み切る実力者」である。
派手に前へ出るというより、確実に取りに来る。
技術力、資金力、情報力、政治力、そして全国に張り巡らされた人脈。
この総合力こそが、大林組を“日本最強ゼネコンの一角”に押し上げている。
近年もスーパーゼネコン5社の業績規模は極めて大きく、2026年度見通しでは大手5社合計の売上高が約12兆300億円規模とされ、その中で大林組も増収見込みと報じられている。 また、大林組の公式サイトでも、建築・土木・開発・技術ソリューション・IRなど幅広い事業領域を展開していることが確認できる。
つまり、大林組とは、ただの建設会社ではない。
日本の都市の骨格をつくり、公共工事の景色を変え、時には地域の力関係まで動かしてしまう巨大プレイヤーなのである。

根〆

そんな大林組が、長崎県の建設業協会の会長、持ち回りとはいえ、それでも九州建設業の会長にまで伸し上ったミスター西海建設こと根〆慎吾と練りに練ったと囁かれているのが『大村市新庁舎建設工事』である。
さ~お手並み拝見と行きましょう。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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