アイコン 【群馬】近江物流(株)/自己破産申請準備 運送・倉庫業 倒産要約

Posted:[ 2026年6月11日 ]

群馬に拠点をおく、「近江物流(株)」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約4900万円。

以下要約して表にしました。



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自己破産申立準備

【群馬】近江物流(株)/自己破産申請準備の概要

運送業の近江物流が3月までに事業を停止し、自己破産申請の準備へ。競争激化や燃料高、運転手不足が直撃。

「近江物流(株)」は、2026年3月までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。かつてはアルミサッシや鉄材輸送を主力に相応の売上を上げていたが、競争激化に伴う大幅な減収に加え、運転手不足や燃料価格の高騰が追い打ちとなり、今回の措置となった。

概要

項目 内容
企業名 近江物流株式会社
所在地 群馬県みどり市笠懸町
手続き 自己破産手続開始申立準備
事業停止日 2026年3月まで
判明した日 2026年6月10日
負債総額 約4900万円(2025年7月期時点)
事業内容 運送業、倉庫業
沿革 1991年、関西の運送会社の営業所を分離独立する形で設立。関西の金属加工業者などへアルミサッシや鉄材、パイプなどの輸送を手がけていた。
最盛期売上 1999年7月期 約2億5000万円
直近売上 2025年7月期 約4100万円

経緯・背景(破綻事由)

同社は1991年の設立以降、金属加工業者向けの資材輸送や倉庫業を展開し、1999年7月期には売上高約2億5000万円を計上していた。しかし、その後は収益が安定せず債務超過の状態が常態化。さらに同業者との競争激化も重なり、2025年7月期の年売上高は約4100万円にまで落ち込んでいた。こうした深刻な減収傾向に加え、近年の深刻な運転手不足に伴う稼働率低下や、燃料価格の高騰が収益を一段と圧迫。資金繰りは限界に達し、事業継続を断念した。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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