ホーム > 倒産情報 > 【群馬】近江物流(株)/自己破産申請準備 運送・倉庫業 倒産要約
群馬に拠点をおく、「近江物流(株)」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約4900万円。
以下要約して表にしました。
運送業の近江物流が3月までに事業を停止し、自己破産申請の準備へ。競争激化や燃料高、運転手不足が直撃。
「近江物流(株)」は、2026年3月までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。かつてはアルミサッシや鉄材輸送を主力に相応の売上を上げていたが、競争激化に伴う大幅な減収に加え、運転手不足や燃料価格の高騰が追い打ちとなり、今回の措置となった。
同社は1991年の設立以降、金属加工業者向けの資材輸送や倉庫業を展開し、1999年7月期には売上高約2億5000万円を計上していた。しかし、その後は収益が安定せず債務超過の状態が常態化。さらに同業者との競争激化も重なり、2025年7月期の年売上高は約4100万円にまで落ち込んでいた。こうした深刻な減収傾向に加え、近年の深刻な運転手不足に伴う稼働率低下や、燃料価格の高騰が収益を一段と圧迫。資金繰りは限界に達し、事業継続を断念した。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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