アイコン 【東京】(株)アルファベータブックス/破産手続き開始決定 鉄道映画系書籍出版 倒産要約

Posted:[ 2026年6月25日 ]

東京に拠点をおく、「(株)アルファベータブックス」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。

 

負債総額は約1.5億円。

以下要約して表にしました。



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破産手続開始決定

【東京】(株)アルファベータブックス/破産手続き開始決定の概要

鉄道や映画などニッチ分野の書籍出版を手掛けていた(株)アルファベータブックスが、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約1億5000万円。

「(株)アルファベータブックス」は、2026年6月17日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には荻山剛弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 株式会社アルファベータブックス
所在地 東京都千代田区飯田橋2-14-5
手続き 破産手続開始決定
決定日 2026年6月17日
決定裁判所 東京地方裁判所
負債総額 約1億5000万円
事業内容 出版業。鉄道や映画など、大手出版社が扱いにくいニッチなテーマを題材とした書籍を出版し、書店大手やインターネット通販を通じて販売していた。
沿革 2014年10月設立。資本金100万円。専門性の高いテーマの書籍出版を中心に事業を展開していた。
最盛期売上 2019年9月期 7386万円
直近売上 非公表
事業停止日 2026年4月9日
破産管財人 荻山剛弁護士(功記総合法律事務所)

経緯・背景

同社は、鉄道や映画などのニッチ分野に特化した書籍出版を手掛け、書店大手やインターネット通販に販路を有していた。2019年9月期には7386万円の売上高を計上したが、その後は電子書籍の台頭などを背景に売上が減少。さらに、インクや紙などの資材価格が高騰するなか、販売価格への転嫁が進まず採算は悪化した。2023年9月期以降は赤字決算が続き、資金繰りが限界に達したため、2026年4月9日付で事業を停止。事後処理を進めていたが、今回の破産手続き開始決定となった。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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