ホーム > 倒産情報 > 【東京】(株)アルファベータブックス/破産手続き開始決定 鉄道映画系書籍出版 倒産要約
東京に拠点をおく、「(株)アルファベータブックス」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
鉄道や映画などニッチ分野の書籍出版を手掛けていた(株)アルファベータブックスが、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は約1億5000万円。
「(株)アルファベータブックス」は、2026年6月17日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には荻山剛弁護士が選任されている。
同社は、鉄道や映画などのニッチ分野に特化した書籍出版を手掛け、書店大手やインターネット通販に販路を有していた。2019年9月期には7386万円の売上高を計上したが、その後は電子書籍の台頭などを背景に売上が減少。さらに、インクや紙などの資材価格が高騰するなか、販売価格への転嫁が進まず採算は悪化した。2023年9月期以降は赤字決算が続き、資金繰りが限界に達したため、2026年4月9日付で事業を停止。事後処理を進めていたが、今回の破産手続き開始決定となった。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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