ホーム > 倒産情報 > 【高知】追報:(有)朝比奈設備/破産手続開始決定 給排水工事 倒産要約
高知に拠点をおく、(有)朝比奈設備/破産手続開始決定の続報です。
負債総額は約6700万円。
以下要約して表にしました。
給排水工事や水まわり設備修繕を手がけていた同社が破産手続開始決定を受けた。負債は約6700万円。
「(有)朝比奈設備」は、令和8年(2026年)6月22日に高知地裁より破産手続きの開始決定を受けた。同社は、県内の建設業者やホームセンター、不動産業者からの受注を得て、住宅・店舗向けの給排水工事や水まわり設備の修繕、リフォームを手がけていた。
同社は、住宅や店舗の給排水工事、水まわり設備の修繕、リフォームを主力に事業を展開し、2024年3月期には年売上高約8500万円を計上していた。しかし、資材価格の高騰などを背景に県内の建築・リフォーム需要が鈍化し、受注数が減少。2025年3月期の年売上高は約3200万円に落ち込んだ。採算面も低調に推移し、資金繰りが悪化するなか、先行きの見通しが立たなくなり、事業継続を断念した。
※本文に記載のない事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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