ホーム > 倒産情報 > 【東京】アエラホーム(株)/民事再生法適用申請 注文住宅 負債61億
東京に拠点をおく、「アエラホーム(株)」が民事再生法適用を申請したことが判明した。
負債総額は約61.6億円。
以下要約して表にしました。
注文住宅大手のアエラホームが民事再生法を申請。負債は約61億6100万円で、ロゴスホールディングスグループが再生支援に入る。
アエラホーム(株)(東京都千代田区九段南2丁目***)は、令和8年(2026年)7月16日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債は2025年5月期末時点で約35億3190万円。東証グロース上場の(株)ロゴスホールディングスのグループをスポンサーとして、事業再生を進める方針である。
同社は、木造注文住宅「アエラホーム」を展開し、東日本大震災後の住宅需要を取り込んだ2013年3月期には約210億2200万円を売り上げていた。しかし、急速な事業拡大に管理体制の整備が追いつかず、役員交代などで経営が不安定化。その後は住宅価格の上昇による需要低迷や資材費、人件費の高騰で業績が悪化し、2025年5月期の売上高は約85億5900万円まで減少した。4期連続の最終赤字と債務超過に加え、工期の長期化で資金繰りにも行き詰まり、スポンサー支援を前提とした民事再生手続きに踏み切った。
※記載内容は公表された情報をもとに整理しています。 ※記事は2026年7月16日現在の情報です。
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