ホーム > 倒産情報 > 【富山】(株)フォルム/破産手続き開始決定 婦人・子ども服販売
富山に拠点をおく、「(株)フォルム」が破産手続き開始決定したことが判明した。
負債総額は約4.9億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
婦人・子ども服の販売や店舗運営代行を手がけていた。負債は約4億9000万円。
富山県射水市の婦人・子ども服販売業者「株式会社フォルム」は、2026年7月17日付で高岡地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約4億9000万円が見込まれている。
同社は、1994年の創業後、富山県を中心に福井県や奈良県へ商圏を広げ、婦人服や子ども服を扱うセレクトショップを展開していた。独自店舗の運営に加え、アパレルメーカーの店舗内に販売員を配置する販売代行も手がけ、破綻前は計10店舗を展開していた。しかし、売上高の推移や収益悪化の経緯、資金繰りの状況など具体的な破綻要因は明らかにされていない。約4億9000万円の負債を抱え、今回の破産手続き開始決定に至った。
※破産管財人、債権届出期間、財産状況報告集会、事件番号、売上高などは判明していません。 ※破綻要因は公表された情報の範囲で記載し、確認できない事情は補っていません。 ※記事は2026年7月現在のものです。
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