アイコン 【愛媛】(有)ドラッグフジカワ/自己破産申請準備


愛媛に拠点をおく、「(有)ドラッグフジカワ」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約1億円。

以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。

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自己破産申請準備

【愛媛】(有)ドラッグフジカワ/自己破産申請の準備の概要

南予地区でドラッグストアを展開していた老舗業者。負債は約1億円。

愛媛県宇和島市の医薬品・日用雑貨小売業者「有限会社ドラッグフジカワ」は、2026年5月31日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は約1億円が見込まれている。

概要

項目 内容
企業名 有限会社ドラッグフジカワ
所在地 愛媛県宇和島市吉田町本町
手続き 自己破産申請の準備
事業停止日 2026年5月31日
判明日 2026年7月23日
負債総額 約1億円
事業内容 医薬品、日用雑貨、化粧品、各種雑貨などを扱うドラッグストアの運営
沿革 1953年7月設立。愛媛県南予地区を営業基盤とし、宇和島市、西予市、内子町などでドラッグストアを展開していた。
最盛期売上 年間売上高2億円超
直近売上 2025年6月期 約1億2000万円
破綻前の店舗数 宇和島市内の1店舗

経緯・背景

同社は、愛媛県南予地区を営業基盤として、西予市や内子町などにも店舗を展開し、年間売上高が2億円を超える時期もあった。しかし、店舗周辺への大手ドラッグストア進出により競争が激化したほか、不採算店舗の整理を余儀なくされ、事業規模を縮小。2025年6月期の売上高は約1億2000万円まで落ち込んでいた。その後も地域の人口減少や高齢化、同業他社との競合を背景に減収が続き、代表者の病気療養も重なったことから事業継続を断念し、今回の措置に至った。

※申請予定日、申請先、受任弁護士などは判明していません。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年7月現在のものです。

[ 2026年7月24日 ]
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