ホーム > 倒産情報 > 【埼玉】追報:(株)ヒューマンサポートホールディングス/破産手続開始決定 介護サービス会社持株会社 倒産要約
埼玉に拠点をおく、「(株)ヒューマンサポートホールディングス」の破産手続開始決定の続報です。
負債総額は約15.4億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
介護サービス会社の持株会社として設立され、グループ会社の民事再生に伴って事業を停止し、債務整理を進めていた。
「(株)ヒューマンサポートホールディングス」は、令和8年(2026年)7月8日、東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。負債総額は債権者9名に対して15億4,200万円。破産管財人には佐藤三郎弁護士が選任されている。
同社は、有料老人ホームを運営していた(株)日本ヒューマンサポート(現商号・(株)N管財)の持株会社として、平成31年(2019年)4月に設立された。関係会社では決算内容に疑義が生じたことで対外信用が低下し、令和6年(2024年)3月29日に東京地方裁判所へ民事再生手続開始を申し立てた。その後、介護事業は(株)ベネッセヒューマンサポートへ移管された。
同社も関係会社の法的整理に合わせて事業を停止し、再生手続きの中で債務整理を進めていたが、今回、破産手続開始決定を受けた。負債総額は15億4,200万円に上る。
※所在地は資料により記載が異なるため、官報記載地と企業情報上の所在地を併記しています。 ※本文に記載のない数値や事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在の情報に基づいています。
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