ホーム > 倒産情報 > 【鹿児島】追報:(株)アゼスト/破産手続開始決定 パチンコ・パチスロ機器販売
鹿児島に拠点をおく、「(株)アゼスト」の破産手続開始決定の続報です。
負債総額は約3500万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
パチンコ・パチスロ機器販売のアゼストが破産、負債総額は約3500万円
「(株)アゼスト」は、令和8年(2026年)6月24日、鹿児島地裁から破産手続開始決定を受けた。負債総額は約3500万円とみられる。
同社は、2006年7月に設立され、鹿児島県内のパチンコホールを主な販売先として、パチンコ・パチスロ機器の販売を手がけていた。しかし、近年は遊技人口の減少や射幸性を抑える規則改正などにより業界環境が厳しさを増し、取引先ホールが設備投資を抑制したことで販売量が減少。収益性の低下に加えて資金繰りも悪化し、事業継続が困難となったことから、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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