ホーム > 倒産情報 > 【高知】(有)橋本ガレーヂ/自己破産申請準備 自動車販売・整備
高知に拠点をおく、「(有)橋本ガレーヂ」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.3億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
自動車販売・整備の橋本ガレーヂが事業を停止、負債は約1億3600万円
「(有)橋本ガレーヂ」は、令和8年(2026年)7月27日までに事業を停止し、自己破産を申請する予定となった。負債は2025年3月期末時点で約1億3600万円。
同社は、1973年6月に創業し、1981年5月に法人改組した自動車販売・整備業者。新車・中古車販売を主力に、自社工場での車検、修理、整備からレンタカーまで幅広く手がけ、地域密着型の営業を展開していた。陸運局指定工場として固定客の車検需要を取り込み、国内各メーカーの車種を扱う販売・整備一貫体制を強みに、2020年3月期には売上高約2億7700万円を計上していた。しかし、その後は大手中古車販売店の進出を受けて中古車販売が低迷し、同業者との競争激化や値引き販売の抑制などから新車販売も減少。固定客からの車検や修理依頼も落ち込み、業績は縮小傾向をたどった。赤字決算の継続で債務超過に陥り、資金繰りが逼迫するなか、業況改善の見通しが立たず、事業継続を断念した。
※負債総額は2025年3月期末時点のものです。 ※申立日、申立先、受任弁護士など、本文に記載のない事項は掲載していません。 ※記事は2026年現在のものです。
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