既報。山口市の学生服販売業者、(有)タケナガが8月21日、山口地裁から破産手続き開始決定を受けた。
同社は山口市本町1丁目1番11号に所在。1971年から学生服の販売を手がけ、半世紀以上にわたり地域の小中高校の制服を取り扱ってきた。一時は山口市内の多くの学校の制服を扱い、本店のほか商業施設内にも販売拠点を設けていた。
【山口・追報】老舗学生服販売の(有)タケナガ/破産手続き開始決定 負債約5600万円既報。山口市の学生服販売業者、(有)タケナガが8月21日、山口地裁から破産手続き開始決定を受けた。
同社は山口市本町1丁目1番11号に所在。1971年から学生服の販売を手がけ、半世紀以上にわたり地域の小中高校の制服を取り扱ってきた。一時は山口市内の多くの学校の制服を扱い、本店のほか商業施設内にも販売拠点を設けていた。
近年は少子化による生徒数の減少に加え、制服販売をめぐる流通形態の変化などもあり、厳しい経営が続いていた。
同社は8月19日付で従業員を解雇し、翌20日に山口地裁へ破産を申し立てて廃業。今回、21日付で破産手続き開始決定となった。
負債は約5600万円。
破産管財人には中光弘治弁護士が選任されている。財産状況報告集会、廃止意見聴取、計算報告などの期日は11月27日午前10時。
事件番号は令和8年(フ)第133号。
既報記事
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