ホーム > 倒産情報 > 【愛知】追報:(有)秋田建設/破産手続開始決定 土工・舗装工事 倒産要約
愛知に拠点をおく、「(有)秋田建設」の破産手続開始決定続報です。
負債総額は約1.1億円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
知多市の土工・舗装工事業者で、負債総額は約1億1,500万円。
「(有)秋田建設」は、令和8年(2026年)7月16日に名古屋地裁から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には榊原顕太郎弁護士が選任され、財産状況報告集会などの期日は同年10月29日午前10時10分に指定されている。
同社は、1983年の設立以来、知多市を中心に土工・舗装工事を手掛け、地域密着型の営業基盤を築いていた。しかし、事業規模は小規模にとどまり、受注の伸び悩みから十分な収益を確保できない状況が続いていた。債務超過が常態化するなか、2025年9月期は売上高4,631万円に対し、当期純損失636万円を計上。低調な業績によって資金繰りも改善せず、事業継続が困難となったことから、今回の破産手続きに至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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