ホーム > 倒産情報 > 【岩手】(有)松屋呉服店/自己破産申請準備 学生服・呉服販売
岩手に拠点をおく、「(有)松屋呉服店」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約7200万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
1937年創業の老舗衣料品店が事業を停止し、破産申請の準備に入った。負債総額は約7200万円。
「(有)松屋呉服店」は、2026年7月2日に事業を停止し、破産申請の準備に入った。負債総額は約7200万円。
同社は、1937年創業の老舗衣料品販売業者で、北上市や周辺地域の中学校・高校向け学生服、保育園・幼稚園向け制服を主力に、婦人服や実用衣料品、呉服などを販売していた。ピーク時には年間約4億円の売上高を計上していたが、店舗を構える商店街の衰退に加え、少子化による学生服需要の減少などから事業規模は縮小。2026年5月期の売上高は約3000万円まで落ち込んでいた。さらに、営業継続には老朽化した店舗の修繕が必要となるなか、その費用を賄うだけの資金余力も乏しく、今後の事業継続は困難と判断。2026年7月2日に事業を停止し、破産申請の準備に入った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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