ホーム > 小口倒産・破産開始 > 【東京】一般社団法人ありがとうの種/破産手続き開始決定
東京に拠点をおく、「一般社団法人ありがとうの種」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は精査中。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
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手話を通じた交流や学習、就労支援などを手がけていた一般社団法人ありがとうの種が、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。
一般社団法人ありがとうの種は、令和8年(2026年)8月14日午後5時、東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には竹下茂臣弁護士が選任されている。
同法人は、手話利用者を中心に一般の利用者も受け入れる交流拠点「手話deソーシャル・エンターテイメント・スペース」を運営。手話を媒介とした情報交換や学習機会の提供に加え、ワークショップや地域マルシェなどを通じて就労支援や雇用機会の創出にも取り組んでいた。その後、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。破綻に至った具体的な要因や負債額については明らかになっていない。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
カテゴリ:小口倒産・破産開始 |